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アジア太平洋アクティブ・エイジング会議主要メンバーACAPの歴史

アジア太平洋アクティブ・エイジング会議 (ACAP:Active Aging Consortium Asia Pacific )

ACAPは、平成16年度に福岡で生まれた国際的な研究組織です。

目的は、韓国・中国など、これから急速に高齢化を迎えるアジア太平洋諸国間で、高齢者がいつまでも元気で生き生きと暮らせる社会(生涯現役社会)を実現するための種々の方策を、「高齢化先進国」日本の経験を先行事例として学びながら、情報交換及び調査研究をすすめようというものです。
研究者、介護福祉事業者・企業・民間団体・行政・市民等、多様なメンバーが参加していることが特色です。
当初、日韓中米のメンバーでスタートしましたが、会議を開催するごとに規模が拡大し、平成20年9月の第4回上海会議では、20以上の国と地域が参加し、WHOや各国政府の注目を集めるようになりました。
2009年フランス・パリ「世界老年学会」、及び同年インドネシア・ジャカルタ「高齢化と労働に関する国際会議」の場でも、シンポジウムを開催しています。
メンバーも、カナダ、マレーシア、インドネシア、モンゴルが加わり、ニューズレターやスカイプによって頻繁に情報交換を行っています。
当初の開催国が一巡したこと、及び今後のより一層の発展を期して、第5回目を発祥の地である福岡市で開催することとなりました。

ACAPホームページ 
http://www.wellageing.com/(英語)

主要メンバー

日 本

小川 全夫 九州大学名誉教授・本法人理事(ACAPの創設者)
安立 清史 九州大学大学院教授
田中マキ子 山口県立大学看護栄養学部教授

韓 国

韓 東希 釜山市健康家庭支援センター所長
李 誠國 慶北大学校保健大学院教授

中国

桂 世勲 華東師範大学人口研究所
馬 利中 上海大学東アジア研究センター所長
陳 暁嫻 蘇州市人民代表・AABC特別研究員

米国

キャサリン・ブラウン ハワイ大学教授(ACAP代表)
カレン・ハヤシダ カピオラニ・コミュニティカレッジ教授
トニー・クリーグ ハレマクア高齢者施設CEO    

カナダ

グロリア・ガットマン 国連高齢化に関する国際委員会理事

インドネシア

トリブディ・ラハルジョ インドネシア大学教授
ヌグロホ(ニッキー)・アビクスノ インドネシア大学教授

マレーシア

テングク・ハミッド マレーシア大学教授

シンガポール

マリアン・ツァオ ツァオ財団代表
テルマ・カイ 元UNESCAP社会開発省ディレクター/シンガポール自治開発省上級顧問

モンゴル

オインキュアンド・ラガチャ モンゴル健康保健省

ACAPの歴史

「日米東アジア市民交流シンポジウム・イン・福岡~新しいまちづくり:少子高齢化のうねりに備えて」
場 所:福岡国際会議場
参加国:日本・韓国・中国・米国
参加者:約200名

詳しくはコチラ

第2回 その1
(2006-1)(2006. 3. 6)

「Active Aging in Asia Pacific:Showcasing Best Practices」
場 所:ハワイ大学
参加国:日本・韓国・中国・米国
参加者:約100名

第2回 その2
(2006-2)(2006.10.9~13)

「日韓中3都市連続国際シンポジウム:全世代に愛と信頼をこめて」
場 所:あいれふ9階大研修室
参加国:日本・韓国・中国・米国
参加者:約150名
10月9日~13日に、福岡市、釜山市、上海市で連続開催

第3回
(2007.5.16~18)

「2007Namhe Active Aging Conference in Asia Pacific」
場 所:韓国南海郡
参加国:日本・韓国・中国・米国
参加者:約200名

第4回
(2008.9.26~28)

「2008 International Conference on the Development of Old Age Programs」
場 所:上海市
参加国・地域:日本・韓国・中国・米国・台湾・香港・インド・インドネシア・シンガポール・タイ・マカオ・モンゴル・豪州・ニュージーランド・ロシア・デンマーク・フランス・マルタ・カナダ・スウェーデン・オランダ
参加者:約300名