特定非営利活動法人
アジアン・エイジング・ビジネスセンター
〒813-0017
福岡市東区香椎照葉3-2-1シーマークビル207
tel:092-985-7006 fax:092-980-1165
アジアン・エイジング・ビジネスセンター
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「老後を生き生きと過ごすために…ドイツでは?日本では?」
日独両国が直面する社会的最重要課題である社会福祉・介護保障に関する国際シンポジウムを開催します。
12月5日には、福岡アジア都市研究所主催のセミナーが開催されます。
介護・看護サービスと福岡の未来~これからの要介護高齢者を支えるのは誰か?アジアの高齢化の現状とこれから~
AABCからは、小川理事が研究報告とパネルディスカッションのコーディネーターと
して、清崎理事がパネラーとして参加します。
参加無料、お申し込みは先着順で200名までとなっております。どうぞ、ご参加ください。
きたる12月2日に「身体運動の科学を通しての社会貢献」と題した公開講演会(九州大学リサーチコア主催)が開催されます。
介護予防、海馬の活性化、児童の生活習慣・体力とメンタルヘルスおよび学業成績との関係など、興味深いテーマが盛りだくさんです。
参加無料、どなたでも入場できますので、この機会に最新の健康科学について触れ
てみては如何でしょうか。


福岡市共働事業提案制度による助成事業
1.目的
世界で最も高齢化(エイジング)が進んだ国である日本に対し、今後急速に高齢化を迎えるアジアの諸国からの関心が高まっている。本事業は、福岡市内の高齢者施設等への視察を希望する海外の人々に対し、適切な資料の提供、施設の紹介、通訳者の手配などのコーディネートを一元的に行うことによって、視察者の来福目的がスムーズに達成できるようサポートするとともに、エイジングについて学べる国際都市として、福岡市の知名度の向上や、国際交流の推進、集客交流の拡大を図ることを目的とする。
本年度は、視察者受入れに関するルールを確立し、市内の高齢者関連施設や福岡市の関係部局における本事業の周知を図るため、以下のとおり実施する。
2.事業内容
■コーディネート全般
・視察のルール作りや有料化等を行う。
・目標:市からの依頼による受入 年間30組
■福祉ボランティア通訳者の養成
・韓国語や中国語が堪能な市民や留学生に呼びかけ、福祉ボランティア通訳者を養成する。
・目標:養成人数:30名
■基本的資料の作成
・施設が共通して使える福祉パンフレット作成及び福岡市の施設で必要な翻訳資料作成する。
(ふくふくプラザ、健康づくりセンター、老人福祉センター、社会福祉協議会など)
AABCでは、海外の方々向けに、日本の高齢者施設の見学や実習、日本の高齢化プログラムに関する研修を行っています。
視察コースは、ご希望に応じて半日から1週間までご用意できます。
以下は標準モデルです。
詳しくは講座申込フォームによりお問い合わせください。
「日本の高齢者福祉を学ぼう講座」
(標準モデル)
| 半日コース | 施設見学 | 3H | 高齢者施設1~2箇所 |
| 1日コース | 講義 | 3H | 日本の社会保障制度・介護保険制度 |
| 施設見学 | 3H | 高齢者施設2箇所 |
| 2日コース | 講義 | 3H | 日本の社会保障制度・介護保険制度 |
| 施設見学 | 3H | 高齢者施設1箇所 | |
| 実技 | 3H | 体位変換・各種介助技術 |
| 3日コース | 講義 | 3H | 日本の社会保障制度・介護保険制度 |
| 施設見学 | 3H | 高齢者施設1箇所 | |
| 講義 | 5H | 介護保険制度詳細・高齢者福祉の新しい流れ | |
| 講義 | 3H | 介護現場の実態(現役施設長等による体験談) |
・講義は福祉の専門家により行います。(大学教授・施設経営者・実務経験者等)
・視察修了者には、修了書を交付します。
・視察終了後、報告書をお送りします。
・視察には以下の費用が必要となります。
・講師料・資料代・介護実技に必要な備品費用・会場費用・施設謝金・通訳者料金・修了書・報告書・消費税。
・費用は視察の人数、視察先により異なりますので、視察内容を打ち合わせさせていただいた上、お見積もりをいたします。
・日本国内の移動費用は上記費用には含みません。また移動手段の手配は行っておりませんのでご了承ください。
・高齢者施設以外の福祉施設の視察・研修も可能です。(障がい者分野・児童養護分野)
講義風景
■福祉ボランティア通訳者の養成
・韓国語や中国語が堪能な市民や留学生に呼びかけ、福祉ボランティア通訳者を養成する。
・目標:養成人数:30名
■基本的資料の作成
・施設が共通して使える福祉パンフレット作成及び福岡市の施設で必要な翻訳資料作成する。
(ふくふくプラザ、健康づくりセンター、老人福祉センター、社会福祉協議会など)
高齢者施設の建設をお考えの方へ
福祉や建設の専門家によるコンサルティングを行っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。
事業目的
高齢化に関する日本の経験知のアジアへの適用可能性を探り、アジア諸国との情報共有を行う。
事業の全体内容
■1年目(2009年):高齢化に関する日本の経験知のアジアへの汎用性を検討するための準備作業
・高齢化に関する日本の経験知について、アジアへの汎用性の検討を円滑に進めるため、準備会議を開催し、ワーキンググループ用の基礎資料を作成する。
・汎用性を検討するための材料として、日本における高齢化対応の事例を集め、事例集を作成する。また、作成された資料がアジアの対象国と日本の各地域との情報交流の推進に活用できるように、日本国内の自治体や関係者との共有を進める。
■2年目(2010年):高齢化に関する日本の経験知のアジアへの汎用性の検討
・韓国ワーキンググループ・中国ワーキンググループを設置する。
・1年目に作成した資料に基づき、高齢化に関する日本の経験知のアジアへの汎用性について検討を行う。
■3年目(2011年):モデル構築とシンポジウムの開催
・対象国の関係者と具体的な事業モデルの構築を行う。
・国際シンポジウムおよびワークショップを開催し、本事業の成果の周知を行う。
・東アジア介護人材共通資格の設定に向け、日中韓の介護教育者養成研修を行い、課題を把握。
本年度(2011年)の
事業概要
年継続事業の3年目として、高齢化に関する日本の経験知のアジア共有化を図るため、事業モデルの構築、国際シンポジウムの等の開催による事業の周知、及び東アジア介護人材共通資格設定に向けた日中韓介護教育研修事業を行う。
■事業モデルの構築による検討
・韓国ワーキンググループ(2010年6、7月:於福岡市)
・中国ワーキンググループ(2010年7、8月:於上海市)
■国際シンポジウム及びワークショップ開催
・国際シンポジウム (2010年10月:於福岡市)
・ワークショップ 韓国・釜山市、中国・上海市
■日中韓介護教育者研修の実施
・韓国、中国派遣
・韓国、中国受け入れ
成 果
1.韓国・中国の自治体レベルでの日本の高齢者事業モデルの構築
2.国際シンポジウムにおける「東ジア高齢化研究開発拠点設置構想の提言」の発表
3.東アジア介護人材共通資格設定のための諸課題の把握
アジア高齢社会プラットフォーム構想とは

アジア高齢社会プラットフォーム構想は、アジアの交流拠点都市をめざす福岡市で進められている構想です。 アジアの高齢化に伴って生じるさまざまな課題に対応するため、産学官民が連携して、調査・研究、人材育成、ビジネス開発、情報発信の4つの機能を、福岡市が博多湾内で開発を進めるアイランドシティに集積しようという構想です。 AABCはその中核組織として期待されています。
ツーリストビューロー・フォー・エイジング
高齢化「先進国」日本の介護福祉に関するハードやソフトを、海外からの視察研修資源として活用する九州福祉観光事業の振興拠点。 平成18年度に産学官民からなる「福岡エイジング・オープン・ミュージアム推進委員会(FAOM)」を組織し、内閣官房「全国都市再生モデル調査事業」の一環として、各種調査を行いました。
この結果に基づき、AABCでは、福祉観光事業のビジネスモデル化に取り組んでいます。
アジア介護福祉
専門学校
アジア諸国の急速な高齢化により需要が高まる各国の介護福祉分野の専門家やスタッフ養成のための学校を、アイランドシティに誘致しようという構想です。
エイジング・ビジネス・スクール
アジアにおけるエイジング・ビジネスの研究開発、インキュベート、起業家養成を行うビジネススクールを、アイランドシティに誘致しようという構想です。
エイジング連合
大学院
近隣の大学と連合して、エイジング政策学、エイジング政策立案者養成を行う大学院をアイランドシティに誘致しようという構想です。対象は国内外の自治体の職員、研究者、事業者等。 東アジアの大学の日本サテライト・キャンパスの共同設置も視野に入れています。
準備中